診療のご案内

ケガの再発をしないような治療、アドバイスを心掛けています。

疾患を慢性化したり、再発したりしないような治療、アドバイスを心掛けています。
そのためには、早期・初期の治療が最も大切であると考えます。

診療科目のご案内

整形外科

首から下の骨と筋肉に関わる異常や疾患を診察・治療します。
例)腰痛、肩こり、五十肩、手足のしびれ、膝関節痛、慢性関節リウマチ、骨折、脱臼、捻挫、打撲、スポーツ外傷、椎間板ヘルニア、先天性股関節脱臼、など。

往診・在宅ケア

カラダの不調やお年寄りで当院においでになれない方、障害のある方には往診させて頂きますのでご相談ください。

リハビリテーション

肩こり・腰痛などに対しては、以下の治療を行います。
・ホットパック(腰などをあたためる)
・SSP療法、グラナス(電気による刺さない鍼治療)
・スーパーライザー(近赤外線療法)
・バイブラ(渦流浴治療)また、ウォーターベッド型水刺激治療や、マッサージなどによる本格的なリラクゼーションを提供します。
・電流型低周波治療セダンテラディア(電気による治療・マッサージ効果が得られます)
・メドマー(EXM1200D)(下肢の空気圧による揉みほぐし、血液の流れを促進する)
・スーパーテクトロン(電気治療)
・イトーUS-700超音波治療(マッサージ効果があります)
・イトーオステオソニック(超音波による骨折の骨形成促進・腱鞘炎の治療)
・マイクロサーミー(マイクロ波で組織深部を過熱、温熱効果が得られます)

この他にも以下の検査機器が有ります。
・脈波検査器(四肢血流検査用、生活習慣改善に資する、血管年齢も分かります)
・DEXA前腕(骨粗鬆症測定に資する)

初回診療時に必要なもの

  • 1.健康保険証 ※1
  • 2.各種医療受給者証 ※2
  • 3.紹介状(お持ちの方)

※1 健康保険証がないと自費診療となりますので忘れずご持参ください。
※2 後期高齢者医療受給者証、乳幼児医療費受給者証(6才まで)、子ども医療の医療証(6〜15才、中学3年まで)公費受給者証など

初回診療時の流れ

  • STEP1 ご来院

    玄関を入ると左手にエレベーターがあります。エレベーターに乗って、3階までお越しください。

  • STEP2 受付

    受付で健康保険証をお出しください。つづいて、問診票をお渡ししますので記入してください。

  • STEP3 待合室

    お名前を呼ばれるまでお待ち下さい。待合室にはウォーターサーバー、雑誌、テレビなどがあります。

  • STEP4 診察

    リハビリ室の奥へいくと、診察室です。院長が診察・治療します。症状を丁寧に説明します。

  • STEP5 お会計

    お会計の時に診察券とお薬が必要な方には処方箋をお渡しします。次回の診察よりこの診察券をお持ちください。